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TsukuHub

TsukuHub

TsukuHub

2026年度春学期に発表されました

Repositories

TsukuHub

概要

学生生活では、所属するコミュニティや友人関係によって、得られる情報に大きな差が生まれています。十分に努力していても必要な情報を得られない学生がいる一方で、先輩や友人とのつながりによって、履修や就職活動を有利に進められる学生もいます。

私たちは、このような情報格差を解消するためにTsukuHubを立ち上げました。

TsukuHubは、履修・就活・サークルなど、学生生活に必要な情報を一か所に集約するだけでなく、学生一人ひとりの目標や状況に合わせて、次に何をすべきかを提示する学生生活支援プラットフォームです。

機能・利用の流れ

  1. 新規登録・ログイン

    • メールアドレスを使用して、アカウントを新規登録します。
    • 登録したアカウントでログインすることで、ユーザーごとの機能を利用できます。
    • Supabase Authenticationを利用して、ユーザー認証を管理します。
  2. 情報を探す

    • ホーム画面から、履修・就活・サークルなどのカテゴリを選択します。
    • キーワード検索を利用して、必要な情報を探すことができます。
    • 複数のWebサイトやSNSを行き来せず、学生生活に必要な情報を一か所で確認できます。
  3. 履修情報を確認する

    • 授業名、担当教員、単位数、曜日・時限などの情報を確認できます。
    • 条件を指定して、自分に合った授業を検索できます。
    • 将来的には、卒業要件や取得済み単位をもとに、履修候補を提案する機能を実装する予定です。
  4. 就活情報を確認する

    • 企業情報、インターン情報、選考情報などを確認できます。
    • 興味のある業界や職種から、自分に合った企業を探せます。
    • 学生が企業の業務内容や社風を理解し、就職後のミスマッチを減らせる情報の掲載を目指しています。
  5. サークルを探す

    • 筑波大学内のサークルや学生団体を検索できます。
    • 活動内容、活動日時、活動場所、募集情報などを確認できます。
    • 自分の興味や希望する活動条件に合った団体を探せます。
  6. 情報を投稿する

    • ログインしたユーザーは、学生生活に役立つ情報を投稿できます。
    • 投稿された情報は、カテゴリごとに整理して表示します。
    • 管理者が投稿内容を確認・管理することで、情報の信頼性を保つ仕組みを整備します。
  7. AIに相談する(開発予定)

    • 履修や学生生活について、チャット形式で相談できる機能を開発しています。
    • AIが質問内容から希望条件や目的を読み取り、TsukuHub内のデータを検索します。
    • 条件に合う授業や情報を、おすすめする理由とともに提示することを目指しています。

スライド

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解決したい課題

  1. 情報が分散している

    • 大学公式サイト、SNS、口コミ、各団体のWebサイトなどに情報が分かれています。
    • 学生は複数の媒体を行き来しながら、必要な情報を探す必要があります。
  2. 情報格差が発生している

    • 所属するコミュニティや知り合いの数によって、得られる情報に差があります。
    • 履修や就活に関する有益な情報を、一部の学生しか得られない場合があります。
  3. 自分に必要な情報や行動が分からない

    • 情報を集めても、何を基準に選べばよいか判断することが困難です。
    • 特に履修登録や就職活動では選択肢が多く、比較や意思決定に時間がかかります。
    • 情報を提示するだけでなく、学生の目標や状況に応じて、次に取るべき行動を示す必要があります。

展望

  1. 掲載情報の拡充

    • 履修・就活・サークルに加え、留学、研究室、奨学金、飲食店、住居などの情報を掲載します。
    • 筑波大生が学生生活で必要とする情報を、TsukuHub上に集約します。
  2. 行動提案機能の開発

    • 学生の目標や現在の状況に応じて、次に取るべき行動を提示します。
    • 授業を選ぶ、企業を調べる、説明会に参加するなど、具体的な行動につなげます。
    • 情報を閲覧するだけで終わらず、学生が目標達成に向けて前進できるサービスを目指します。
  3. 大学・企業との連携

    • 大学が保有する授業情報や公式のお知らせとの連携を目指します。
    • 企業がインターンや採用情報を掲載できる仕組みを整備します。
    • 学生・大学・企業をつなぐプラットフォームとしての展開を検討します。

メンバー